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かみのみか 御朱印帳キットのセレクトショップ
かみのみか 御朱印帳キットのセレクトショップ
かみのみか

オリジナルの御朱印帳を手づくりするキットのセレクトショップです。 選び抜いた奉書紙を用いて、職人がひと貼りずつ丁寧に仕上げた 蛇腹加工本文紙キット、自分で折りから仕上げるDIY本文紙キット等を取り揃えました。 表紙の芯材には白ボールを使い、表紙の反りを防ぐ見返しや仕上げの題箋を添えて、 初心者の方でも失敗なく作れます。大口のご注文や特別なサイズのご注文も承ります。 【お品物の選び方】 [お寺と神社の2サイズから選びます] [職人技の完成品蛇腹か、自分で蛇腹をつくるかを選びます] [表紙はお手持ちの紙や布を使うか、こちらで販売する紙を選びます] 【できあがり寸法】 •神社サイズ 外寸112mm × 158mm、本文の奉書紙は109mm x 155mm •お寺サイズ 外寸120mm × 180mm、本文の奉書紙は117mm x 177mm ※数値は標準であり、断裁ロットで若干の差異が生じます。 【サイズの違い】 神社サイズは「軽く」「小さい」のがメリットです。 お寺サイズは「大は小を兼ねる」のがメリットです。 神社サイズでお寺で書いてくれないことはありません。 サイズの違いは慣習と和紙業界の思い(紙の無駄を出さない)でしょう。 【蛇腹加工でお手軽に?それとも折りから挑戦?】 御朱印帳の特徴である「蛇腹加工」。だだだだ……と長くなります。 これを自分で折って貼って仕上げると失敗もあるようです。 そこでかみのみかでは「蛇腹加工」と「DIY」の2種類を揃えました。 蛇腹加工:職人がひと貼りずつ仕上げたもので、天地の美しさは素人では作れません。 本文の蛇腹を仕上げた表紙に貼って仕上げます。 DIYは折って互い違いに揃えて、上下をクリップで留めて、自分で糊付けして蛇腹を作ります。 大変ですが作り甲斐はあります。 ※ご購入が大口であれば(35冊以上)「あとは貼るだけ」(折りと揃えを終えた状態)納品も可能です。 詳しくは「大口注文と特注について」をご覧ください。 ※12ページの御朱印帳キットについて かみのみかオリジナルの「12ページ」は「それほど御朱印もらわないよ!」という御朱印ビギナーの方へ、 また「ご朱印帳忘れた!」といつもいううっかりさんのために制作しています。 常時在庫がありませんが… 【片面のご利用をお奨めします】 奉書紙は蛇腹折りで二重になりますが、墨の水分の関係で「裏写り」する場合があります。 しない場合もあり、する場合もあり、神社やお寺、筆耕の方によりけりです。 裏写りを避けるため「サイズ入り(にじみ防止剤入り)」の奉書紙があります。 これは墨の乾きが悪いものが多く、我々は好みません。だから「無サイズ」を使っております。 【採用する奉書紙について】 「瑞穂きなり110g/㎡」と「黎明100.5g/㎡」を採用します。 瑞穂きなりは分厚くでどっしりしていますが、やや墨の吸収が悪いです。 ご集印の際は合紙を入れてもらってください。 黎明は安定した良さがあります。 【動画で作り方もご紹介中】 御朱印帳の作り方 その1 本文編 https://youtu.be/pEPFgQwiZ1Q 御朱印帳の作り方 その2 表紙編 https://youtu.be/FwnON7Sruh0